大型水槽の工法

大型水槽の工法

某TV番組でもおなじみの大型水槽も実はこの様な鉄骨フレームを現地で組み立てて制作されていたのです。(オーシャンファクトリー制作W600cmxH250cm)

 

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部材ごとの強度及び積載荷重による建物の強度そして耐震固定方法。 そしてコーキングによる止水技術によるもので独自のノウハウが必要です。

 

このような工法でつくる水槽工程を写真で紹介します。設計・製作・施工はオーシャンファクトリーによるものです。

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架台フレームとパネルを設置します。フレームは工場で4分割で制作した物を現地で組み立てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前面アクリル板搬入

500kgの重さのアクリル板を狭い搬入経路の中を運びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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アクリル板を取り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アクリルが取り付いた状態

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コーキングで止水します。専用のマリンシールを使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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側面・背面にブルーの板を張り底に配管と砂を敷きます。水張り試験中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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完成

タカアシガニが棲む大型水槽の出来上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この工法によりアクリルの一体成形でつくるよりも、

 

  1. 狭い搬入経路で搬入出来るために既存建物への導入がし易く大型の制作が可能
  2. 部材を組み立てるだけなので制作納期が短縮できる
  3. 工場制作の手間が省けるためコストが低く抑えられる

 

ちなみにアクリルの一体成形でつくるよりもサイズによっては半額程度で制作可能です。